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平成26年10月2日(木) 午後4時50分 開場    午後5時35分 開演
●ところ
吉祥寺 月窓寺境内
 
 (雨天の場合は武蔵野市民文化会館で蝋燭能)

●雨天の際は、武蔵野市民文化会館にて行います。
●演者は都合により断りなく変更することがあります。
●開演中の写真撮影は一切禁止いたします。
●会場には、駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
●寺院境内につき、誘導員の指示によってご入場、ご退場下さい。その他、係員の指示に従って頂きます。


吉祥寺薪能
吉祥寺薪能
     



大会長挨拶 吉祥寺薪能実行委員会大会長 安藤亨

市長挨拶 武蔵野市市長 邑上守正


−−− 番   組 −−−−

 
解 説   

横浜能楽堂副館長  中村雅之

 火入の儀

狂言 附子

 太郎冠者 野村万作  主 内藤 連

次郎冠者 野村 萬斎

- 休憩 15分 -


解説 横浜能楽堂副館長  中村雅之


飛天 武田祥照
飛天 武田崇史
龍神 佐川勝貴
龍神 武田文志

 怪物
深沙大王
 松木千俊



能 大般若   三蔵法師 御厨誠吾

大鼓 柿原弘和   太鼓 小寺真佐人
小鼓 鵜澤洋太郎   笛 松田弘之


大王ノ眷属 高野和憲

後見  谷本健吾
武田志房

地謡  山中景晶  武田宗典
小早川泰輝 山中?晶

高梨万里  武田友志

働キ 功刀望
郷三枝子


(終了予定 午後八時四五分頃)


狂言 附子(ぶす)
 外出する主人は、太郎冠者と次郎冠者に留守 番をいいつける。主人は桶を差し出し、この中に は附子という猛毒が入っており、その風に触れ ただけでも死んでしまうから、絶対に近寄らな いようにと言い残して出て行った。それでも、怖 いもの見たさの二人は、扇であおぎながら恐る 恐る桶に近づいて行き、太郎冠者が思い切って 蓋を取るが…。



能 大般若
(だいはんにゃ)

 「西遊記」呉承恩作で知られる三蔵法師は、孫 悟空・猪八戒・沙悟浄等と妖魔の障害を乗りこ えて経典を得る話だが、能「大般若」はこの作品 の遥か前からあって、上演されていた。
筋書きは、三蔵法師が「大般若波羅蜜多経(だい はんにゃはらみったきょう)」を求め、長安を出発して シルクロードを通り天竺へ向かう途中、西域の 大砂漠、流沙河に至ると怪しい男が現れる。三蔵 法師は、男にこの河いかに渡るべきかと尋ねる。 男は、『大般若の妙軸を四方に広める大願は有難 いが、汝の前世、先の世も大願叶わず、七度まで この河の主に阻まれ、命を落とした』と語った。 驚く三蔵法師は、貴方はいかなる人かと尋ねる と、この河に住む深沙大王だと。大願を失わない法師の姿勢に、今こそ経典を与えようと告げて
消えていく。
軽快な音に乗って飛天が現れ、舞楽を奏する。 谷風が烈しい雲の波から龍神が現れ、三蔵を拝 するなか、山河は大きく震撚して威容を放つ深 沙大王の出現となる。
悪事悪魔は萬里に退き、十万世界の諸天の来 現、吉事は日夜に、極り無し、と「大般若経」を読 み上げ、この経の守護神となると誓って、名残り を惜しむ。
大砂漠に繰り広げられた、神々が連なる姿は
壮大な光景である。 

プロデューサー 旅川雅治


 

 
●雨天の際は、武蔵野市民文化会館にて行います。
●演者は都合により断りなく変更することがあります。
●開演中の写真撮影は一切禁止いたします。
●会場には、駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
●寺院境内につき、誘導員の指示によってご入場、ご退場下さい。その他、係員の指示に従って頂きます。




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