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第17回 吉祥寺薪能
平成14年10月12日(木)
午後4時30分 開場 午後5時15分 開演
 

  

●ところ 吉祥寺 月窓寺境内 (雨天の場合は武蔵野市民文化会館で蝋燭能)

●雨天の際は、武蔵野市民文化会館にて行います。
●演者は都合により断りなく変更することがあります。
●開演中の写真撮影は一切禁止いたします。 
●会場には、駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
●寺院境内につき、誘導員の指示によってご入場、ご退場下さい。その他、係員の指示に従って頂きます。

雨天の場合の会場案内 ⇒

   



 
JP(ジェイピィー)です。 宜しくお願いいたします。
吉祥寺の本

 

解説〉関根祥六

於 吉祥寺月窓寺境内

【能】(ツレ)岡庭祥大
(シテ)関根知孝

芦刈 (ワキ)村瀬純
(間)三宅右矩
(後見)大松洋一
寺井栄
(大鼓)高野彰
(小鼓〕鵜沢洋太郎
(笛)一カイ仙幸 *1
(地謡) 米本太郎 藤波時昭
高梨万里 高梨良一
由田静雄 関根祥人
岩下定寛 浅見重好

─── 火入の儀 ───

【狂言】
蟹山伏
(シテ)三宅右近
(アド)高沢祐介
三宅右矩

─── 休憩十分 ───

【親子三代能】
(子方)関根祥丸
(前シテ)関根祥六
(後シテ)関根祥人

船辮慶
(ワキ)村瀬純
(大鼓〕高野彰
(小鼓)鵜沢洋太郎
(太鼓)助川治
(笛)一カイ仙幸 *1
前後之替
(間)三宅右近
(後見)藤波時昭
寺井栄
(地謡)高梨万里 大松洋一
由田静雄 岡庭善昭
岩下定寛 関根知孝
岡庭祥大 浅見重好

(終了予定午後九時OO分)

*1 は現在のPCでは出力できない漢字です

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ 解説 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 


能 芦刈 (あしかり)

都に出稼ぎして相応な身分となった妻は里帰りし、貧困の末に零落して芦売りとなった夫に出会い、驚き逃げる夫に歌を交わし愛を確かめ合い、その目出度さに夫も喜びの舞をまい、ともに都に立ち帰る。


狂言 蟹山伏 (かにやまぶし)

強力を御伴にする程の山伏であるから、余程の行力自慢の持ち主である筈なのに、何と奇態な姿の蟹の精にやっつけられ、サンザンの目に合う。


親子三代能 船辮慶 (ふなべんけい)

前シテは静御前。大物ガ浦から船出する義経のために涙乍らに当座の舞をまう静御前。後シテは平知盛の怨霊。平家一門が壇ノ浦で沈められた怨みを果たすべく義経を海に沈めようと戦いを挑む。